飛散する前に花粉症対策をしよう

〜つらい花粉症を克服したいあなたへ〜

楽になれば人生楽しくなる!
鼻水、クシャミ、目のかゆみなど それは、あなたの体からの大切なメッセージ。
耳をすまして聞いてごらん。体は、本当にやりたいことを望んでいます。
このサイトは、あなたがなりたい自分になることを応援します!

近年、地球温暖化や都市の高度化にともない、急激に増えてきた花粉症。
暖かくなればスギをはじめとする植物の成長が早まり花粉の量が増えます。
地面が土砂ではなく、コンクリートの場合は舞い上がってしまいます。
大気汚染やストレスの影響もあって、特に都市部では問題が深刻化しています。
正しい知識を持ち、飛ぶ時期や量を的確に知って、花粉シーズンに備えましょう。

◆花粉症[pollenosis]対策 
  1. 花粉症とは -- 花粉という異物を排泄しようとして、くしゃみや鼻水がでる反応です。
                  この反応を起こすのは、免疫にかかわる白血球だといわれています。
                  単純に鼻水や皮膚のゆみをとめれば治るというわけではないのです。
  2. 症 状 -- 花粉症は植物の花粉によって引き起こされるアレルギー症状のこと。
    主な症状は鼻炎(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)と結膜炎(目のかゆみ、流涙)ですが、
    まれにぜんそくやアトピー症状を併発することもあります。
  3. 治 療 -- 原因の除去が第一である。抗ヒスタミン剤に代表される抗アレルギー薬
    の内服などが有効である。ただし、花粉症シーズンが始まる半月くらい前からの投薬が必要。
    ただし、同じような症状でも、ハウスダストが原因のアレルギー性鼻炎のケースもあるので、
    一度近くの耳鼻科、内科などで検査を受けることをおすすめします 。

    また、 今注目を集めているのが「スリット減感作療法」という治療法です。手順は以下のとおりです。

    1.ごく薄いスギ花粉を専用の容器で舌の下にたらします。

    2.数分ほどそのままにしておき、飲み込みます。

    3.毎日これを続け、徐々に花粉の濃度を濃くしていきます。

    4.3年以上は続けていきます。

    この方法では病院には月に1回程度行くだけで、自宅でできるのが最大の特徴です。

    ただし、厚生労働省の認可を受けておらず、保険もきかないため、毎月の費用は18000円〜20000円と高額になります。

  4. 予 防 -- 最近は花粉シーズンに花粉の飛散状況を知らせる花粉情報があるので注目し、
    花粉飛散の多い日の外出は避けるか、外出する場合は眼鏡やマスクで予防することが大切。
    環境省 花粉観測システム【はなこさん】 http://kafun.taiki.go.jp

    3〜4月なら花粉の代表【スギ】が殆どない北海道か沖縄へ旅行に行くのも有効で楽しい予防策
  5. 花粉の種類と時期
    1.ハンノキ・・・・1〜4月(日本全土)
    2.ヒノキ・・・・3〜4月(福島以南の本州・四国・九州)
    3.オオバヤシャフジ・・・・3〜4月(関東以西・紀伊半島)
    4.コナラ(ドングリの木)・・・・4〜5月(北海道、本州、四国、九州)
    5.クリ・・・・5〜7月(北海道西南部・本州・四国・九州)
    6.ギシギシ・・・・5〜8月(日本全土)
    7.ブタクサ・・・・8〜10月(日本全土 元はアメリカの植物)
    8.カナムグラ・・・・8〜10月(日本全土 荒れ地に多いツル草)
    9.ヨモギ・・・・9〜10月(本州、四国、九州)
    10.ススキ・・・・9〜10月(本州、四国、九州)
    11.セイタカアキノキリソウ・・・・10〜11月(日本全土 元はアメリカの植物)


    花粉症Q&A
  6. 花粉症対策グッズ -- 身体の内側からのアプローチするサプリメント系から
    外側からの花粉を ブロックするグッズまでをご紹介
     ⇒⇒⇒ 詳しくはこちら
  7. あなたが花粉症にサヨナラし”花のいい香りで楽しい”人生を送られますよう・・・

 

花粉以外のアレルゲン(症状別)

■アトピー性皮膚炎・・豆、米、小麦 (科学物質によって症状が悪化するものがある・・・排気ガス、水道水、化粧品、石鹸等)

■乳児脂漏性湿疹・・大豆 (脂漏性湿疹とは、生後数ヶ月の乳児にみられ、黄褐色のかさぶたが、赤みの皮膚に生じるもの。
成人は、頭の髪の生え際や眉、脇の下、胸、背中鼻翼 の外縁の溝の部分などにみられる。あぶら症を伴う)

■脱毛・・大豆 (豆アレルギーが、皮膚の脂腺から脂肪の分泌が増加する原因となっている)

■にきび・・豆 (アレルギー反応によってにきびかん菌に対する顔の皮膚の抵抗力が低下する)

■尋常性乾癬(じんじょせいかんせん)・・豆

■掌せき膿ほう症と汗ぽう・・豆、カビ(カンジダ)

■主婦湿疹(手湿疹)・・米

■逆さまつげ・・米 (毛を立てたり寝かせたりする筋肉(立毛筋)が収縮の異常を起こし、毛が内側に向いてしまう)

■ぼけ・・あんこ(砂糖、小豆)

 

Copyright (C)花粉症対策. All Rights Reserved.
【PR】生活関連  いい香り バラ 香り 性病 睡眠 整体  リンク集 相互リンク相互リンク アクセスランキングレーシック